りんごはアウェーな場であっても決して頭を垂れない
チョコバナナ豆乳と同時発売されたりんご豆乳。飲んだ瞬間ジューシーなりんご味!これは美味しい、と言いかけた直後に登場する豆乳味。そして後味に酸味が残ります。何回飲んでも果汁・豆乳・クエン酸のリズムが再現できます。
りんごジュースと調製豆乳を交互に飲んでいるような微妙に噛み合わない融合。全体的には瑞々しくフルーティなのに甘すぎない優しい味。糖類を控えてカリウムやたんぱく質を摂りたいというりんごジュース好きの人におすすめですね。
過去にりんご豆乳があったような…と思い調べたところ、キッコーマンからは2016年にアップルパイ豆乳が発売されていました。(パッケージに見覚えはあるが飲んだかは不明)
また、他社の「ひとつ上の豆乳」と、「ソヤファーム」で過去にりんご豆乳が発売されたことがあり、どうやらこれらと混同していたと思われます。
学生時代にスーパー&自販機のりんごジュース制覇を目指していた者(私)の記憶によれば、小岩井のりんごジュースに似ています。本格的なりんご果肉の味に仕上げてしまったがゆえに、豆乳の味を生かすと調和せず潜めると完全にりんごジュースになってしまうので、難しい調整となってしまったのでしょう。
過去に私がソヤファームのりんご豆乳について「味が完全に分離していて非常に無念」と記述しているのを発見したので、本製品は比較的バランスがとれたりんご豆乳なのかもしれません。
ちなみに当時りんごジュースをほぼ完全制覇をした結果ですが、1位は伊藤園の熟りんご(自販機・缶)、最下位はミニッツメイド(自販機・缶)、最も飲んだのはトロピカーナ(スーパー・紙パック)でした。
- 発売日:2024年8月19日
- 公式HP:https://www.k-tounyu.jp/lineup/8648/
- ニュースリリース:https://www.kikkoman.com/jp/news/2024/24028.html
原材料
大豆(カナダ又はアメリカ)(分別生産流通管理済み)、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、りんご果汁、天日塩、米油/糊料(べクチン)、クエン酸、乳酸カルシウム、香料
栄養成分
熱量 ……………… 90kcal
たんぱく質 ……… 2.1g
脂質 ……………… 1.5g
(飽和脂肪酸 0.21g)
炭水化物 ………… 17.2g
( 糖質 16.6g/食物繊維 0.6g)
食塩相当量 ……… 0.20g
カリウム ………… 108mg
イソフラボン …… 13mg